そもそも、蒲鉾(かまぼこ)とは、日本書紀の時代、神功皇后が、百済への援軍を自ら率い、筑紫の国布陣の際、味方の士気を高める為、蒲の茎先に魚のすり身を敵方の鉾(ほこ)に見立てて塗り付け焼いて食したのが始まりとされております。 以来、全国に広まり、各地の特色をだしながら発展して参りました。