八尾蒲鉾(かまぼこ)店 八尾蒲鉾(カマボコ)店
かまぼこ専門店 八尾蒲鉾店
全国・大阪かまぼこ組合員のお店
大阪市北区池田町6-17
TEL06-6351-8546 FAX06-6351-8546

http://www.kamabokoya.jp
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八尾蒲鉾(かまぼこ)店舗紹介 ■大阪天満市場の八尾蒲鉾(かまぼこ)店
■悪しからずご了承願いたいこと
■八尾蒲鉾(かまぼこ)店創立から半世紀
■八尾蒲鉾(かまぼこ)店の抱負
八尾蒲鉾(かまぼこ)店のこだわり  

蒲鉾(かまぼこ)とは調和のとれた料理である
 日々、違う原材料である魚、旬の物、世界中から手に入る食材を様々な技法を凝らし、調和のとれた味に仕上げる料理であるという自負が私を蒲鉾の奥深さにこだわらせるのだと思います。

蒲鉾(かまぼこ)という名の料理
蒲鉾(かまぼこ)の原材料は言わずとしれた魚です。

 魚の旨味をご存知の方なら、その旨味を最大限に引き出すのは甘味でなく薄い塩味だとご理解いただけるかと存じます。

当店の蒲鉾(かまぼこ)は甘味を抑え、かといって塩辛くもなく、甘味と塩味の両者を調和させ、
魚の旨味を引き出した蒲鉾(かまぼこ)という「料理」
なのです。
そしてみずみずしさ。一度、童心にかえって蒲鉾をほお張ってみてください。違いがわかるかと存じます。

私の作る『料理』はよく、「味が薄い」と言われます。

私にとって、口に入れて甘い辛いがすぐ判る料理、特に蒲鉾に関して言えば、素材、腕の悪さを胡麻化しているとしか
思えないのです。

先ず、歯応え、口当たりの滑らかさ、鼻に抜ける風味、薫り。

口に広がる味わい、喉越しの良さ。
そしてお腹に納まってからの後味。
そのどれもにこだわった結果、私の「うす味」が出来上がりました。
何もつけずに美味しいのは勿論、わさび醤油、ポン酢、梅肉、年る味噌、マヨネーズ、豆板醤・・・など、
色々な物と相性よくお楽しみ頂けるかと存じます。

大阪店満市場の八尾蒲鉾(かまぼこ)店
八尾蒲鉾(かまぼこ)店の店長大阪天満市場
悪しからずご了承頂きたい事
 
  • その1 八尾蒲鉾(かまぼこ)店は、時間どおりの仕事はしません。

    蒲鉾(かまぼこ)の主原料である魚は、同じ種類であっても漁場や、季節によって大きさや、肉質に違いがあります。
    又、製造に際しても、天気、湿度、温度によって出来上がりに差が生じます。
    私共は、合成添加物に頼らず、その差をできるだけ少なく、安定した品物を届けたいが為、一つ一つの要因と手順を経験と勘で見極めながら製造しております。
    何時から何時といった、時計を見ながらの仕事は致しません。

  • その2 八尾蒲鉾(かまぼこ)店は、大量のご注文はお断りする場合がございます。

    一度に大量のご注文を頂いた場合、ご指定のお届日には間に合わず、やむを得ずお断りする場合がございます。
    ご注文は、少量小口、時間の余裕を見て頂く様、お願い申し上げます。

  • その3 八尾蒲鉾(かまぼこ)店は、厚生労働省認定の保存料を使用しております。

    当店は、安全性が極めて高く、世界的にも広く使用されているソルビン酸を、特に蒲鉾や食肉製品の品質への悪影響を少なくする様に製剤された、上野製薬(株)の「ソルマティ(R)C」を使用しております。
    厚生労働省が定めた本品の使用基準は製品が1kgに対し本品5.7g以下。
    当店ではより厳しく、その基準を下回る、蒲鉾は1Kgに対し本品5g以下、天ぷら(揚げ物)につきましては、同対4g以下としております。
    これはせっかくお買い求め頂いたお客様が少々の期間の食べ残しや使い忘れ、またお届けの際の温度変化等で、商品が無駄にならぬ様、せめて7日間程は美味しく召し上がって頂く為の最低限、必要な使用量であると私共は考えております。

  • その4 八尾蒲鉾(かまぼこ)店は、真空・密封パックは致しません。

    当店の蒲鉾(かまぼこ)はみずみずしさが命です。真空パックを施すと、蒲鉾(かまぼこ)を強い力で圧縮し、その水々しさを絞り出してしまい食感を損ねます。
    また、直接ナイロンP.P袋に包むと、少しの温度変化により包装袋内に結露が生じ、劣化を早める原因となります。
    様々な経験から、清潔な紙で包み水分を優しく吸着させて、ゆったりとした格好でナイロン袋に入れ冷蔵庫で保存頂ければ、当店の蒲鉾の美味しさが、最も長持ちいたします。

  • その5 八尾蒲鉾(かまぼこ)店の商品は、御進物や御贈答用には不向かも知れません。

    店頭でお買い求め頂くのと同様、一つ一つ品物を確かめながら、又同価格で御提供したいが為、華美な包装紙や化粧箱の類は一切ご用意してございません。
    ですから、開封時の見栄えを重視される御進物や御贈答用には不向きかと存じます。
 

八尾蒲鉾(かまぼこ)店創立から半世紀
蒲鉾(かまぼこ)との出会い
八尾實
私の蒲鉾との出会いは、終戦直後、予科練帰りを買われて天満の溝口蒲鉾に番頭として雇われたのが初めでした。当時大阪では全て職人の手作業、しかもその技術は「一切他人の目に触れさせず」が当たり前でした。

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蒲鉾作りに魅せられて
蒲鉾(かまぼこ)作りに魅せられて ある日、集金から帰った私は、職人が準備に余らせた、白・青・赤に着色された、すり身を見よう見真似で、現在青入り板として親しまれてしる物に仕上げました。
それが驚く程、飛ぶ様に売れ、職人達から忙し過ぎると恨まれる程でした。が束の間、当時、最新型の蒲鉾型成機が出来ると職人達も不要、私もお払箱で以来、大阪鶴橋から泉北・岸和田と数々の蒲鉾屋で職人としての技術を身につけ、昭和30年、天満で自分の店を持つ事ができました。
元来、私は変わった物、新しい物を作るのが好きで、青入り蒲鉾の様にアイデア、工夫を得意として、これまでやって来ました。

冷凍すり身にたよらざるを得なかった昭和40年代

昭和40年代に入った頃、国際条約において、漁業権に200海里水域が設けられ、それまで蒲鉾にしていた原料の生魚が激減しました。
高騰した価格の冷凍すり身に原材料を頼らざるを得なくなった時が一番の苦労で、今もその尾を引いています。
高価、粗悪が横行し、廃業に追い込まれた形の同業者が今も後を絶ちません。
合成添加物により、蒲鉾がまずいというイメージがその頃から生まれたのではないかと思います。
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美味しい料理(かまぼこ)を作る信念

そして現在…
最近になり冷凍すり身の品質もよくなり、何とか価格も安定して参りましたが、今後将来どんな変化があるのかわかりません。
それでも、合成添加物に頼らず、美味しい物を作る、即ち蒲鉾という料理を作る上での一番の苦労がそこにあると感じております。
美味しい料理(かまぼこ)を作る信念
   
   

八尾蒲鉾(かまぼこ)店の抱負
日本人の食卓程、国際的なのは世界中例をみないのではないだろうか?
蒲鉾を日本の食文化と標榜する我が家においても"純和食"といった献立は年に数回数える程もない。
それはそれで良しと思う。
美味しい物に国境は無く、一つでも多くの美味を求める人は世界中にいる。そんな方々の食卓に私の蒲鉾を一つでもそえて豊かにする事が出来れば…
それが八尾蒲鉾店の夢であり、抱負としたく思います。


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かまぼこ専門店 八尾蒲鉾店
大阪市北区池田町6-17
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